<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/index.rdf">
    <title>小林鍼灸院・院長ブログ!</title>
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/</link>
    <description>院長のブログページです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=813864" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=803216" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=801152" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=787987" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=782755" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=777160" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=774372" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=768204" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=760241" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=758584" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=755732" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=748071" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=746432" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=743867" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=734272" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=813864">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=813864</link>
    <title>食欲の秋ですねえ〜</title>
    <description>食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋ですね。
いやぁー、本当によい季節になりました。
自分としてはちょっと食べ過ぎかなあと思っている今日この頃です。
一昨日の日曜日には友人の車で兵庫県まで行ってきました。
ほぼ２２年ぶりでライトハウス時代の友人宅まで出か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋ですね。<br />
いやぁー、本当によい季節になりました。<br />
自分としてはちょっと食べ過ぎかなあと思っている今日この頃です。<br />
一昨日の日曜日には友人の車で兵庫県まで行ってきました。<br />
ほぼ２２年ぶりでライトハウス時代の友人宅まで出かけました。<br />
年賀状のやり取りや偶に電話で話してはいましたが、<br />
やはり会うと懐かしさもあって互いの近況や昔話に花が咲きました。<br />
マッサージのお仕事をされているのですが、<br />
昨年は大病を患われ胃を３分の２切除されたとのことでしたが、<br />
現在は体力も徐々に快復傾向にあり仕事も以前のようにはいかないまでも<br />
少しずつ初めておられるようでした。<br />
奥様にも色々気を使っていただいてありがとうございました。<br />
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、<br />
互いの健康を祈りながらまたの再開を約束して友人宅を後にしました。<br />
それからは大阪をドライブしながら滋賀に帰ってきたのですが、<br />
栗東のインターから「藤平」（とうべえ）というラーメン屋に入りました。<br />
１時間前には大阪のマクドナルドで食事をしたばかりだったのですが…。<br />
さすが食欲の秋！別腹というやつですね。<br />
ここのラーメンは初めて食べたのですが豚骨スープで麺はやや細麺のストレートでした。<br />
チャーシューも厚めでやわらかくて私好みです。<br />
いや、久々に美味しいラーメンに当たったなあと思いました。<br />
でもそれ以上に驚いたのがチャーハンです。<br />
おそらく私が過去に食べたチャーハンの中では最高にうまいと感じました。<br />
どうやら滋賀県にはこの栗東店以外に大津と彦根にもあるみたいです。<br />
それからこの店にはなぜかラーメン屋なんだけどプリンがあるんですよね。<br />
来ていたお客さんもお持ち帰りしたりしてるんですね。<br />
その日はそれでお腹も満腹になり帰宅したのですが、<br />
次の日に車に乗せてくれた友人から夕飯に行こうとまた誘われました。<br />
２日連続で「藤平」に行ってまいりました。<br />
友人もよっぽどうまかったのかラーメンと炒飯と餃子と注文していました。<br />
よう食べるなあ！と思いつつ私も同じように注文したのでした。<br />
食べ終わった後でやはり気になるのがプ、プ、プリン！？<br />
やはり悔いは残したくない。友人も同じ気持ちやったみたい！？<br />
二人分を注文。<br />
出てきたプリンはカラメルがパリパリでした。<br />
多分バーナーで焼いているのかも？と思いながら口に運ぶなり・・・<br />
うーん、おー、これは、う、うまい！！<br />
もう一つ食べたかったんですがさすがに恥ずかしい気もしたので止めました。<br />
でもこのラーメン屋のお薦めはと聞かれたら私は迷わず<br />
チャーハンとプリンと応えるでしょう。いや、ほんま。<br />
ここはラーメン屋とちゃうんかい！と突っ込まれそうですが…。<br />
ともかく美味しいものが食べられるって幸せなことですね。<br />
「藤平」の本店は大阪梅田にあるらしいんですが、<br />
時々はまた行ってみたいお店の一つになりました。<br />
皆さんも美味しいお店を探して食欲の秋を満喫してくださいね。<br />
メタボにならないようその後の運動もお忘れなく！ですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T13:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=803216">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=803216</link>
    <title>抜け毛っていやですね！</title>
    <description>このところ朝晩はめっきり涼しくなりました。
猛暑から解放されてほっと一息の季節ですね。
と思っていたら、ここ２日ほどは秋を飛び越して
このまま冬になってしまうのかと思うほどの寒さです。
いったいどないなってんでしょうね？
でもこの時期は夏の疲れがたまっているうえ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このところ朝晩はめっきり涼しくなりました。<br />
猛暑から解放されてほっと一息の季節ですね。<br />
と思っていたら、ここ２日ほどは秋を飛び越して<br />
このまま冬になってしまうのかと思うほどの寒さです。<br />
いったいどないなってんでしょうね？<br />
でもこの時期は夏の疲れがたまっているうえに空気が乾燥してくるので<br />
体のメンテナンスをちゃんとしておきたいものです。<br />
そこで意外と盲点になっているのが頭髪です。<br />
秋は髪の毛が抜けやすい時季なので注意が必要です。<br />
私ももう４０を超えておやじ真っ直中ということで、<br />
髪の方も随分寂しくなってきました。（涙）<br />
抜け毛や白髪の原因はホルモンバランスの崩れや新陳代謝の低下、<br />
それにストレスの影響だと言われています。<br />
漢方では髪は血余（けつよ）とも言われています。<br />
まさに書いて字の如く、髪は血の余りということになります。<br />
漢方では主に血に関係の深い臓腑として肝臓や心臓があげられますが、<br />
これらは精神活動やストレスなどに関係が深く、<br />
逆にいうとそれらの影響をもろに受けるということです。<br />
精神的ストレスや食事の不摂生などで血が消耗すると<br />
髪の毛にも悪影響を及ぼし抜け毛や白髪の原因となります。<br />
現在はスタイルやカラーリングを楽しむ人も多いですし、<br />
その分髪を傷めやすいということもありますが、<br />
できるだけ血を消耗しないように栄養と休息を十分にとり、<br />
ストレスをできるだけため込まないよう適度に体を動かしたりして、<br />
気血の巡りをよくしてやることが大切です。<br />
またそれと同時に頭皮を清潔に保つことが<br />
髪のトラブルを防ぐためにはとても大事なことになります。<br />
頭皮の汚れが除去されていないと髪が細くなったり張りがなくなってきます。<br />
シャンプーのときは、指を立ててがさがさ洗っただけでは汚れはほとんどとれません。<br />
頭皮をゆっくりと指で揉むようにして髪を洗うというよりは<br />
頭皮をマッサージするようにした方が毛穴の汚れも落としやすいようです。<br />
またそうすることで血行もよくなりますので髪にはとてもよいと思います。<br />
人間は髪の状態で随分と印象も変わりますね。<br />
あのオバQでも毛が３本なければオバQでなくなりますからね。<br />
さしずめ顔がキャンパスの絵だとすると髪は額縁です。<br />
いくら立派な絵でも額縁がみすぼらしいと台無しです。<br />
特に女性にとっての髪は大切なものですね。<br />
美しい髪はいい女の必須条件だと思います。<br />
いずれにしても年を重ねても若々しく美しくいるために、<br />
体のケアとともに髪もこまめに手入れしておきたいものですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T13:36:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=801152">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=801152</link>
    <title>第１５回夏期学術研修会「滋賀大会」を終えて！</title>
    <description>やっと来たか！って感じでしたね。
第１５回漢方鍼医会夏期学術研修会が８月２４日、２５日の２日間、
我がふるさとの滋賀の地で開催されました。
過去１４回は東京・名古屋・大阪という大都会で繰り広げられて来ましたが、
１５回にして初めて地方での開催となりました。
大津...</description>
<content:encoded><![CDATA[
やっと来たか！って感じでしたね。<br />
第１５回漢方鍼医会夏期学術研修会が８月２４日、２５日の２日間、<br />
我がふるさとの滋賀の地で開催されました。<br />
過去１４回は東京・名古屋・大阪という大都会で繰り広げられて来ましたが、<br />
１５回にして初めて地方での開催となりました。<br />
大津市のロイヤルオークホテルを会場に全国、海外から１２１名の参加があり、<br />
皆のやる気と活気で琵琶湖の水も沸騰せんばかりの盛大な研修会となりました。<br />
漢方はり治療の実際ということで、「証決定への手順」のテーマの下、<br />
会長講演、基調講義、そして実技においても<br />
明日から臨床に速実践できるという内容ばかりで臨床家にはたまらない内容でした。<br />
会場も広く天井も高くて講演を聴いていても<br />
１２０人がいるとは思えないほど静かでゆったりとしていました。<br />
結構過密なスケジュールにもかかわらずせかせかした感じを受けなかったのは<br />
やはり設備の整った立派なホテルだったからだと思います。<br />
懇親会での食事は琵琶湖の鮎やごり、鮒寿司まで出てきました。<br />
地元だから言うわけではありませんが、ご飯は過去の夏期研の何処で食べたものよりも<br />
飛び抜けて美味しかったと思います。<br />
宿泊した部屋もゆったりしていてとても落ち着きました。<br />
いったんベッドに横になるともう動きたくない気分でした。<br />
琵琶湖の方へ散策に出かけられた人もおられ、ある女性は<br />
琵琶湖を前に沈む夕日がとても綺麗でこの夏の一番の思い出になりました！とのことです。<br />
今回リゾートホテルということで大会前日から宿泊されて、<br />
社員旅行を兼ねてまさにリゾート気分でゆったりと過ごされた方もあり、<br />
また大会後も続けて休みを取られて歴史の宝庫である滋賀や京都、<br />
そして奈良まで足を伸ばして夏休みを過ごすという方もありました。<br />
毎年行われている夏期研ではありますが、<br />
やはり今回は地方での開催ということで研修会プラスアルファで<br />
いつもとはちょっと違った気分で過ごされた方が多かったようです。<br />
私が今回耳にしただけでも参加してよかったという人がほとんどでした。<br />
準備は大変ですが終わってしまえばあっという間でした。<br />
とにかくホスト役として無事に終えられてほっとしています。<br />
今回実行委員長で滋賀の代表でもある二木先生の絶大なる牽引力の下、<br />
滋賀漢方のメンバーが一眼となって頑張ってきました。<br />
特に実行委員長の二木先生、あなたの行動力・実現力には脱帽です。<br />
二木先生の下だからこそ滋賀の皆も頑張ってこれたのだと思います。<br />
私もはり以外のことでも沢山のことを今回学ばせていただきました。<br />
また滋賀漢方鍼医会としても一つのことを無事やり終えたということで、<br />
ワンランクバージョンアップしたようなそんな気分ですね。<br />
今回私も開会式の司会と最後の閉会の辞を担当させていただきましたが、<br />
思うことは、同じことを繰り返すことは単純で簡単なように思えますが、<br />
実は一番難しく大変なことではないかということです。<br />
毎月の月例会、年に一度の夏期学術研修会、それに毎日の臨床と<br />
日々同じことを繰り返してはいるのですが、その繰り返しの中にこそ、<br />
技術の進歩もまた人間としての成長もあるのだと実感します。<br />
一つの終わりはまた新たなスタートでもあります。<br />
目的意識をしっかり持ちながらまた新たな目標に向かって進んでいきたいと思います。<br />
ご協力いただいた本部・地方部の先生方、<br />
またボランティアとして動いてくださった方、<br />
会場を快く提供してくださったロイヤルオークホテル様、<br />
そして何より参加してくださった先生方、本当にありがとうございました。<br />
最後に私は滋賀漢方のメンバーとして勉強させていただけることが何より嬉しいです。<br />
滋賀の皆さん、本当にご苦労さまでした。お疲れ様でした。<br />
そしてこれからもどうぞよろしく！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T19:44:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=787987">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=787987</link>
    <title>皮膚は内臓を映し出す鏡です！</title>
    <description>この暑い夏、素肌を露出する機会も多いと思いますが…。
特に健康的で綺麗な肌は女性のあこがれでもあるでしょう。
そういうことでは元気な赤ちゃんの肌は理想の肌と言えます。
しかし年を重ねていくにつれ皮膚の色艶も弾力も衰えていくものです。
我々鍼灸師にとっても肌、す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この暑い夏、素肌を露出する機会も多いと思いますが…。<br />
特に健康的で綺麗な肌は女性のあこがれでもあるでしょう。<br />
そういうことでは元気な赤ちゃんの肌は理想の肌と言えます。<br />
しかし年を重ねていくにつれ皮膚の色艶も弾力も衰えていくものです。<br />
我々鍼灸師にとっても肌、すなわち皮膚から獲る情報はとても大切なものです。<br />
健康かどうかの目安は皮膚を見れば分かるものです。<br />
血色がよくて艶があるか、皮膚の弾力、乾燥やざらつき、<br />
冷たかったり熱かったり、皴やしみの状態、あるいは黄色かったり青かったり…。<br />
皮膚は色々と病気の症状を知らせてくれるのです。<br />
まさに皮膚は内臓を映し出す鏡のようなものです。<br />
イクラ綺麗に外から装っても皮膚の弛みや皴からは年齢が分かるものです。<br />
例えば酒やたばこ、加工食品や肉、甘いジュースなどの暴飲暴食、<br />
また運動不足、汗をかかない、不規則な生活など、<br />
わがまま放題な生き方をしていたなら体はいったいどうなるでしょう？<br />
おそらく血液は汚れ内臓は悲鳴をあげることになるでしょう。<br />
血液の汚れの元は食べものです。<br />
肝臓や腎臓も疲れて働けなくなると解毒作用、浄化作用が落ち、<br />
毒素や老廃物をうまく外へ出せなくなります。<br />
出せないで体の中にたまったものが限界を超えると体が苦しくなって、<br />
それをもう一つの排気口である皮膚から出そうとするわけです。<br />
その内部の汚れが噴き出してきたのが皮膚病です。<br />
アトピー性皮膚炎、湿疹、その他の皮膚病も<br />
内臓の汚れや疲れを皮膚が受けて戦ってくれているのです。<br />
ですから、こうした皮膚病に対して外側から薬やホルモン剤を投与して<br />
一時的に炎症を抑えられたとしても根本的に治ったことにはならないのです。<br />
それどころか薬の副作用で苦しむ結果になります。<br />
どんな病気でもそうですが、症状を切り離して見るのではなく、<br />
身体全体の問題として考える必要があると思います。<br />
これまでの考えの間違いを正し、できるだけ確かな食材を選び、<br />
手作りの料理を心がけながら血液の浄化に努めることです。<br />
そして胃腸や肝臓、腎臓の負担を軽減するためにもよく噛んで食べることです。<br />
胃腸の働きがよくなると自ずと皮膚の状態もよくなります。<br />
これは患者さんを診ていても自分の体験からも確かなことだと思っています。<br />
勿論、アトピー性皮膚炎や水虫などの場合はカビやハウスダストなど<br />
住環境に寄るところも大きいでしょう。<br />
日当たりが悪く湿度の高い場所や風通しの悪い処では<br />
病状を悪化させてしまうことにもなるでしょう。<br />
しかし同じ住環境でも病気を起さないひともありますし、また逆に<br />
通常なら感染しないような細菌に対しても発病してしまう人もあるわけです。<br />
臓器移植した人やガン患者、糖尿病の人は感染しやすいと言われています。<br />
やはりここには内なる護り、すなわち外邪から身を護るための免疫力、<br />
生命力の個々の違があるのです。<br />
まさに漢方でいう「内傷なければ外邪入らず」ということです。<br />
私たち鍼灸師もこの内なる護りである自然治癒力・生命力を高めるために<br />
経絡・経穴（ツボ）を利用して気を整えているのです。<br />
いずれにしても病気というものは今までの生き方や生活習慣を見直しなさいという<br />
天からのありがたいメッセージをいただいたということですから、それをどう読むのか？<br />
個々に気づくことが大切です。<br />
誤りに気づいて改善すれば自然の力が癒していってくれるはずです。<br />
病気を治す主体者はいついかなるときも患者自身です。<br />
我々治療家も医者も病気を治すための手助けをしているに過ぎません。<br />
そのことを肝に銘じながら病と向き合ってみてください。<br />
きっとそこから始まるものがあるはずです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T12:39:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=782755">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=782755</link>
    <title>薬について思うこと！</title>
    <description>最近読んだ本に『世界で一番売れている薬』山内 喜美子著があります。
タイトルが面白そうで読んでみたのですけど、
ズバリ！現在世界で一番売れている薬は何だと思いますか？
それはスタチンというコレステロールを下げる薬なのです。
世界で３千万人の人が使用し、２兆８千...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近読んだ本に『世界で一番売れている薬』山内 喜美子著があります。<br />
タイトルが面白そうで読んでみたのですけど、<br />
ズバリ！現在世界で一番売れている薬は何だと思いますか？<br />
それはスタチンというコレステロールを下げる薬なのです。<br />
世界で３千万人の人が使用し、２兆８千億円市場とも言われています。<br />
このスタチンを青カビから発見したのが日本人の遠藤章という方なのです。<br />
神の領域の発見と言われ、動脈硬化のペニシリンとも言われています。<br />
心筋梗塞や脳梗塞で倒れる人の三人に一人を<br />
この薬が救っているとさえ言われています。<br />
この薬のすごいところは、動脈硬化だけでなく、<br />
アルツハイマーや骨粗鬆症、リウマチなどにも効果が認められ、<br />
その可能性がドンドン広がっていることです。<br />
科学の進歩はまさに日進月歩で止まるところを知りません。<br />
副作用のない安全で効果のある薬なら、<br />
それは人類すべてが望むところであると思います。<br />
ただ悲しいことに開発されている薬のほとんどに副作用があることです。<br />
日本人は先進国の中でも薬の消費量が最も多く、<br />
同時に薬の副作用で苦しんでいる人も多いのです。<br />
風邪を引いて病院に行ったのに、あらかじめ薬の副作用を見越して、<br />
風邪薬と一緒に胃薬まで処方されたりすることもあります。<br />
医師から薬は必要ありません！と言われても、<br />
薬を出してください！と患者自らすすんで訴える方もあります。<br />
風邪は通常暖かくして寝ていれば治るわけです。<br />
薬で無理に熱を下げたり咳を止めたりするから<br />
かえって風邪が長引いてすっきりしないということも多いのです。<br />
なぜ熱が出るのか？咳が出るのか？ということを<br />
よくよく考えるべきだと思います。<br />
お医者さんが書いた本に『薬をやめると病気が治る』というのがありますが、<br />
薬はあまく見ない方がいいですし、副作用は相当なものと考えた方がよいでしょう。<br />
日本人はあまりにも薬に頼りすぎていると思います。<br />
漢方では「医食同源」という言葉がありますが、<br />
現在世界的にも日本食は健康食として見直されています。<br />
病気というものは本来正しい食事、適度な運動と休息があれば<br />
それだけで治癒していくはずなのです。<br />
体には薬とは比べものにならないほどの<br />
病を修復するためのすべてのものが備わっているのです。<br />
昔から「腹八分目」とよく言われますが、<br />
体によいからと言って食べすぎはよくないですし、薬は勿論のこと、<br />
サプリメントなどでも摂りすぎはかえって害をもたらすことにもなりかねません。<br />
薬は科学合成された物ですから自然な生命の体の中には<br />
入れないほうがいいに決まってますし、肝臓にも薬はかなりの負担を与えてしまいます。<br />
本来は病を治すことに生命力を傾注させるべきなのに<br />
体は薬害とも闘わねばなりません。<br />
一対一で戦っているところに予期せぬ敵がもう一人現れたようなものです。<br />
抗ガン剤などはよい例だと思いますが、そうなると病を征圧する前に<br />
薬の副作用で命を落としてしまったということにもなりかねません。<br />
薬の副作用で命を落とすなんてことはあってはならないのです。<br />
薬が病気を治すのではありません！体が病気を治すのです！！<br />
薬を飲まないと治らないのではありません。薬を飲まなくても治るものは治るのです。<br />
熱が出るのも痛みが起こるのも体の防衛反応であり治癒反応といえます。<br />
だからといって私は薬を全く軽視しているわけではありません。<br />
特に激しい痛みなどを我慢する必要はないですし、<br />
適量を適度に使用する分にはよいと思っています。<br />
何度も言うようですが、薬に頼りすぎることが問題なのです。<br />
生命力を大きく阻害するような薬の使い方は間違っています。<br />
我々も悪しき生活習慣があればひどくならないうちに正すべきですし、<br />
できるだけ薬に頼らない生活を目指すべきだと思います。<br />
それからまた機会があれば病気と心の作用について書いてみたいと思いますが、<br />
一人のあたたかな言葉がどんな薬にもまさる良薬となることもあります。<br />
私たちは自分の体の持つ力をもっと信ずるべきでしょう。<br />
ともかく、「薬好きの日本人」なんて汚名はさっさと返上してしまいたいものです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-16T12:15:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=777160">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=777160</link>
    <title>突発性難聴！治療までのスピードが勝負！！</title>
    <description>あれは今から２０年ほど前のことになりますが、
グランドソフトボール（盲人野球）の選手として沖縄の国体に出場したことがあります。
それで私にとっては初めての飛行機旅行となりました。
しかし那覇空港に到着したのはよいのですが、飛行機を降りてからも耳が塞がって
人の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あれは今から２０年ほど前のことになりますが、<br />
グランドソフトボール（盲人野球）の選手として沖縄の国体に出場したことがあります。<br />
それで私にとっては初めての飛行機旅行となりました。<br />
しかし那覇空港に到着したのはよいのですが、飛行機を降りてからも耳が塞がって<br />
人の声も音もほとんど聞こえなくなってしまったのです。<br />
高い山に登ったりすると耳がツーンと塞がったようになったりしますが、<br />
まさにあのどぎつい状態です。<br />
音を頼りのスポーツですから耳が塞がってしまっては試合どころではありません。<br />
目も不自由な私にとってはどうにもこうにも一人では身動きがとれませんし、<br />
このまま聞こえなくなってしまうのではないかという何とも言いようのない<br />
不安に襲われたことを思い出します。<br />
旅行気分もどこかへすっ飛んでしまっていました。<br />
その夜は早く床に着かせていただいたというか、<br />
ふてくされて早く寝ることにしたのですが、<br />
次の日目を覚ますと聴力は正常にもどっていたのでほっとしたことを覚えています。<br />
事なきを得たのですが、あの時は風邪気味で体調が良くなかったのも<br />
症状が強く出た原因ではないかと思っています。<br />
いずれにしても、耳が聞こえないというのは大変不自由なものですね。<br />
我々の治療院を訪れる患者さんの中には耳鳴や難聴を直接訴えてくる人もありますが、<br />
多くの場合は肩こりや頭痛、めまいなどの治療に来られていて、<br />
こちらから詳しくお尋ねすると、<br />
「実は少し前から耳鳴りがしていて…」とか、<br />
「いや、病院行っても治らんからあきらめてます」なんていうのがあります。<br />
漢方では耳は腎臓と関係が深い器官とされています。<br />
腎臓は水の臓とも言われ、この水（津液）は、<br />
親から受け継いだ言わば生命エネルギーの源でもあります。<br />
加齢とともにこの水（津液）は消耗していきます。<br />
次第に足が弱り、腰が曲がり、髪は白くなり、耳は遠くなっていきます。<br />
これはすべて老化現象であり腎臓機能の衰えを意味しています。<br />
ですから、アル程度高齢になって耳が遠くなったりすることは一つの老化現象でもあり、<br />
これは致し方ないなあということもありますが、<br />
働き盛りの人の中に突然耳が聞こえなくなるという、<br />
いわゆる突発性難聴を起す人があります。<br />
これは老化現象とは少し違うようですから、<br />
決して放っておいてはいけません。<br />
今年１月に歌手の浜崎あゆみさんが自身の難聴を告白したことで<br />
一機に注目を浴びることになった疾患でもあります。<br />
突発性難聴は３０―６０代の働き盛りに多く、<br />
ある日突然、何の前触れもなく発症します。<br />
耳鳴りや回転性のめまいを伴うことがあり、ほとんど起こるのは片耳です。<br />
その原因として、ウイルス感染や内耳の血流障害が疑われていますが、<br />
今のところは不明です。<br />
これはどの病気でも共通する部分ではありますが、ストレスや疲労が重なったり、<br />
体調を崩したときに発症しやすいと言われています。<br />
突発性難聴の推定患者は約３万５０００人と言われ、<br />
国の特定疾患（難病）に指定されています。<br />
従来からステロイドの大量投与による治療が行われていますが、<br />
副作用に苦しむケースも多いとされます。<br />
最近の情報では、京大病院が世界初の聴覚細胞を再生する治療を始めたようです。<br />
これは従来のステロイドの治療に代わる安全で効果が高い治療法として<br />
期待されているようですが、まだまだ普及には至らないようです。<br />
突発性難聴の完治は全体の３分の１程度とされているのですが、<br />
発症から治療を受けるまでの時間が早ければ早いほど完治も可能です。<br />
鍼灸においても同様のことが言えます。<br />
２週間以内に治療を開始しないと回復率がガクンと落ちます。<br />
難聴や耳鳴りを感じたら、その日のうちに耳鼻咽喉科を受診してください。<br />
発症時の難聴が強かったり、回転性のめまいを伴った場合は、<br />
糖尿病などがあると治りにくいと言われています。<br />
鍼灸治療によって聴力が快復した症例も沢山ありますが、<br />
やはり発症してから治療を始めるまでのスピードがものをいいます。<br />
お医者さんに通院しながらはり治療を併用して治療される方もあるわけですが、<br />
やはり患者さんの病気が良くなることが一番ですから、<br />
私の治療院ではむしろ併用治療をお薦めしています。<br />
治療開始が遅れて病院ではドウしようもないという患者さんに限っては、<br />
それなりの期間を区切らせていただき治療をしています。<br />
いずれにしても耳が不自由というのは大変なことです。<br />
何度も言いますが、とにかくおかしいなあと感じたら、<br />
一日でも早い診察・治療を受けられますことをおすすめします。<br />
そして普段からの体調管理には十分にお気をつけください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T14:00:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=774372">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=774372</link>
    <title>友人が駅のホームから転落！</title>
    <description>昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会のある日でした。
それで私とは高校生からの同級生で現在はにき鍼灸院の院長でもあり、
滋賀漢方鍼医会の代表でもある二木先生が勉強会に向かってくる途中、
草津駅のホームから転落したとのことです。
本当にビックリしました。
自虐ネタとは言い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会のある日でした。<br />
それで私とは高校生からの同級生で現在はにき鍼灸院の院長でもあり、<br />
滋賀漢方鍼医会の代表でもある二木先生が勉強会に向かってくる途中、<br />
草津駅のホームから転落したとのことです。<br />
本当にビックリしました。<br />
自虐ネタとは言いながら担当講義の中で転落時の様子を聞かせていただいたのですが、<br />
詳しくはにき先制の院長ブログ<br />
<A Href="http://d.hatena.ne.jp/myakushin2001/20080616">駅のホームから転落（その１）<br />
<br />
■名前:myakushin2001■2008/06/16</A><br />
を見ていただくとして、<br />
とにかく同じ鍼灸の道を目指し、同じ勉強会で学び、同じ時期に開業し、<br />
何より同じ視覚障害者として今もともに人生を歩んでいる竹馬の友です。<br />
私が入院したときにも何度もお見舞いに来てくれ、とても心配をしてくれ、<br />
勇気ずけてくれた親友です。<br />
その二木先生がホームから転落したと聞いて本当に驚きました。<br />
かなり左の腰部辺りを強打したようで本人は痛みに耐えながらも会に参加し、<br />
講義もできるほどでしたから良かったものの、<br />
もしも転落時に電車が入ってきていたらと想像するだけで恐ろしくなります。<br />
とにかくケガはしたものの最悪の状況は免れたことは不幸中の幸いであったと思います。<br />
我々視覚障害者にとって電車のホームを歩くときは、<br />
細心の注意を払う処ではあるのですが、ちょっとしたことで方向を勘違いしたり、<br />
イメージしている状況が一変して混乱状態になることもしばしばです。<br />
そのちょっとした勘違いが命取りということになりかねません。<br />
現に盲学校の先輩で今回と同じ状況で最悪の結果となり<br />
お亡くなりになられた方もあります。<br />
私は直接ホームから転落したことはありませんが、<br />
電車に乗り込むときにホームと車両の間にはまり込んだことがあります。<br />
また大阪駅のホームの階段を転げ落ちたことや、<br />
工事中とは知らずに歩道を調子よく歩いていたら急に道が無くなって<br />
そのままズドーンと１．５?ほどの高さから落ちたこともあります。<br />
往々にして普段通い慣れた道や駅などで事故を起すことの方が、<br />
自分の体験からも多いように思います。<br />
自分ではそんなつもりではなくてもやはりどこかで心に油断が生じるのかも知れません。<br />
視覚障害者が単独歩行をするとき、<br />
いかに安全に、確実に、目的地に到着できるかが要求されます。<br />
そのためには周りにいる人の目を借りることも時には大事なことなのです。<br />
でもこれが慣れるまではなかなか声がかけにくいものなんです。<br />
声をかけたいときに限って誰もいないこともありますしね。<br />
ライトハウスでの歩行訓練では実際に街を歩きながら<br />
声かけの練習もさせられたことを思い出します。<br />
特にホームでの移動は駅員さんや手引きをしていただける人を捜した方が<br />
安全の観点からも懸命な選択かも知れません。<br />
勿論周りから声をかけてくださる方もおられますし、<br />
そういう人の行為は素直にありがたく受けさせていただいています。<br />
そのときに色々とお話しをすることもありますし、<br />
そのことで少しでも視覚障害者のことについて理解していただければと思いますし、<br />
私以外の障害者がまた気軽に声をかけていただけることに繋がればと思っています。<br />
とにかく今回は二木先生の転落事故からあらためて色々と考えさせられました。<br />
行政や企業に対して安全対策を高じていただくことは必要なことだと思いますが、<br />
でも究極的にはやはり人と人との繋がりなんだろうと思います。<br />
昨今では他人との関わりをできるだけ避けたいという人が多いように感じます。<br />
物騒な世の中ですし、そういう気持ちになるのも分からないではありませんが、<br />
だからこそ暖かな心の繋がりが大切なんだと感じます。<br />
そういうことでは我々視覚障害者の立場からも<br />
進んでできることがあるのではないかと思っています。<br />
まずは意識変革と勇気ある一つの行動ですね。<br />
私も身近なことからコツコツ頑張って行こうと思います。<br />
それにしても今回大事に至らなくて本当に良かったです。<br />
二木先生、私も同じですが、<br />
これからも単独歩行のときはお互いに十分気をつけて行きましょうね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T18:55:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=768204">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=768204</link>
    <title>今度は海釣りに初挑戦！</title>
    <description>昨年夏にバス釣りに初めて挑戦してからも何度となく釣りに出かけていました。
しかし海釣りだけはなかなか友人との時間も合わず行けずじまいだったのです。
それが昨日、ついに現実となりました。　ヤッホー！
目の悪い私でも安全にできる釣場を友人が捜してくれました。
それ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年夏にバス釣りに初めて挑戦してからも何度となく釣りに出かけていました。<br />
しかし海釣りだけはなかなか友人との時間も合わず行けずじまいだったのです。<br />
それが昨日、ついに現実となりました。　ヤッホー！<br />
目の悪い私でも安全にできる釣場を友人が捜してくれました。<br />
それでアメリカの民主党のオバマ氏の応援でその名も全国区になったという<br />
福井県の小浜市まで行ってきました。<br />
滋賀県はかなりの雨が夜中から降り続いていたのですが、<br />
小浜市は小雨が降ったり止んだりで、決して最高の釣り日和とはなりませんでしたが、<br />
でも初めての海釣りということで心はワクワクの興奮状態。<br />
１００円ショップのカッパの上から私だけライフジャケットを着けさせられました。<br />
興奮して動き回って勝手に海にはまってもらっても困るってことなのでしょう。（苦笑）<br />
そしていよいよ待ちに待った海釣り開始。時間は６時５０分。<br />
そして開始５分で最初の当たりが…。<br />
浮きがツン、ツン、そして一機に垂直にずぼっと沈み込んだらしく、<br />
「これは確実にきょったで！」と友人。<br />
こっちはそんな早く来るとは思ってなかったので、ほんまかいな！？<br />
糸を巻き始めるとかなり強く引いて来るではありまへんか。<br />
左手だけでは竿を落としそうになったので、<br />
ちょっとと肉ずきのよい私の自慢の腹に竿をあてがいながら<br />
てこのようにして糸をゆっくり巻き上げました。<br />
強く引くというよりは重いという感じかな。<br />
「なんやこの魚は？」<br />
次第にあらわになる魚影。<br />
「あんまり見たことのない魚やな？でもちょっと大きいで！」<br />
格闘の末、そのままだと糸が切られてしまいそうなので、<br />
友人がタモで受けて引き上げてくれました。<br />
近くで釣りをしていたおっちゃんに何の魚か尋ねてみると、<br />
「これはボラや！」とのこと。<br />
頭でっかち尻すぼみ。<br />
なんと体調は５０糎もありました。<br />
やったぜ、ベイビー！<br />
ほんまは密かに鮃（ヒラメ）でも釣れへんかと思ってたんですが…。<br />
でも海釣り初心者の私にとっては劇的デビュー！となりました。<br />
サビキで釣ったのですが、格闘の末針が半分無くなってしまってました。<br />
そして再び糸を垂れていると１０時２０分頃、<br />
皆の沈黙を破って２度目の当たりが…。<br />
隣で６本の竿を立てて釣りをしていた名古屋のおっちゃんが、<br />
“引いとるで”<br />
まったく気づかない私。<br />
“糸引いとるで”<br />
ふーん、あっそー。…？、…？<br />
ひょっとして俺の…？<br />
まさか！？えらいこっちゃで！<br />
全然分からへんやんか！？もう。<br />
あわてて糸を巻く私。<br />
今度は水面に光る銀色の魚影。<br />
「今度はええ魚や！」と友人。<br />
「ボラはあかんのかい！」と心で突っ込む。<br />
「そら見た目は棍棒みたいやけど…」とちょっとボラの見方をする私。<br />
そして釣り上げたのは…？<br />
またもやわけの分からん魚でした。<br />
寄ってきたおっちゃんに尋ねると、<br />
「これはコノシロや！」<br />
「小骨が多いけど刺身でも食べられる。酢ずけが一番うまいかも」とのこと。<br />
体調は３０糎ありました。<br />
結局、午後１時半まで粘りましたが、今日の釣果はこの２匹のみでした。<br />
素人の私でもこんなことがあるんやなあと自分ながら感心してたんですが、<br />
以前に小林正観さんの本を読んでいて、<br />
「魚は、この人なら釣られてもよいという人のところに寄ってきて釣られるのだ」と<br />
いうような意味のことが書いてあったのを思い出しました。<br />
そんな風に思うと何だか釣った魚が愛おしくなって、<br />
家に帰ると早速刺身と煮付けにしてありがたく頂戴致しました。<br />
ボラは沖の物は刺身でも食べられるけれど、それ以外はちょっと臭みがあるとのこと。<br />
でも半分は煮付けにして半分は刺身で戴きました。<br />
コノシロは小骨が多かったですが刺身で美味しく戴きました。<br />
味は淡泊で刺身でも全然臭みもなかったです。<br />
どちらかというとコノシロの方がちょっと油っぽかったかな？<br />
とは言ってもハマチなどに比べれば全然あっさりしてました。<br />
父はうまい、うまいと言って、酒の肴にしてほとんど食べちゃいました。<br />
驚いたのはボラの煮付けです。<br />
こんなにうまいもんかとビックリ、クリクリ、クリックリ！<br />
見た目で誤魔化されるな！って感じです。<br />
新鮮なだけにより一層美味しく感じました。<br />
できれば今度もボラが釣りたいです。<br />
何と言っても海釣りの魅力はその魚の種類の豊富さと大きさでしょうか。<br />
素人に釣りの深さの何が分かるねん！とお叱りをうけそうですが。<br />
最初は誰も素人ということでそこはゆるしてもらうとして、<br />
まあ念願だった海釣りができて私は超面白かったです。<br />
きっとまたこれがやみつきになっていくのかなあと思い始めている私です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-26T13:27:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=760241">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=760241</link>
    <title>お茶好き！</title>
    <description>夏も近づく八十八夜。
昨日はその八十八夜にあたり、全国の茶の産地・茶園では
青々と伸びた新茶の初摘みをするイベントが行われたようです。
今や日本人にとってお茶は身近な飲料として欠かせないものですが、
その歴史は遣唐使が往来していた奈良・平安時代に遡るようです。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夏も近づく八十八夜。<br />
昨日はその八十八夜にあたり、全国の茶の産地・茶園では<br />
青々と伸びた新茶の初摘みをするイベントが行われたようです。<br />
今や日本人にとってお茶は身近な飲料として欠かせないものですが、<br />
その歴史は遣唐使が往来していた奈良・平安時代に遡るようです。<br />
最澄や空海、永忠などの留学僧が、<br />
唐よりお茶の種子を持ち帰ったのがわが国のお茶の始まりとされています。<br />
お茶の木はツバキ科の常緑低木で、<br />
一般的に中国雲南省が原産地といわれています。<br />
お茶の語源は中国福建語系の「TAY（テイ）」と、<br />
広東語系の「CHA（チャ）」の二つがあるとされています。<br />
「TAY」の系列の発音は、オランダ、イギリス、ドイツ、フランスなどで、<br />
「CHA」の系列の発音は、日本、朝鮮半島、ヒンズー語圏、中近東、<br />
それにポルトガルなどで伝わっていったとされています。<br />
独自の歴史を築いてきた日本のお茶文化ですが、<br />
最初は僧侶や貴族階級などの限られた人々だけのものであったようです。<br />
そして武家社会へと広がっていったお茶は、<br />
千利休が茶道を確立することで文化へと発展していきました。<br />
庶民にお茶を飲む習慣が普及したのは江戸時代にになってからで、<br />
以後急速に日本人の生活の中にとけ込んでいったようです。<br />
私はお茶というとライトハウス時代のことを思い出します。<br />
私の家は代々お茶好きのようで、<br />
どうやら私もその血筋を引いているようです。<br />
ライトハウスで茶道部に入ったのも美味しいお茶が飲めるという、<br />
ただそれだけのことでしたが…。<br />
目の見えないものどうしがお茶を点て、またそれをいただくわけですが、<br />
慣れない間はまたこれが滑稽なんですよね。<br />
一度こういう事がありました。<br />
「どうぞ！」と言われ、<br />
「お手前、頂戴致します！」と私。<br />
やけに茶碗が暑い。<br />
口を付けるとすぐにお茶。<br />
思わず、こぼしそうになる。<br />
なんじゃこれは？<br />
これを３度で飲めってかいな？ムリ、ムリ。<br />
いくら私がお茶好きでも、多すぎ。<br />
指暑いし…。<br />
横でお茶の先生が笑いをこらえているのがわかる。<br />
必死で飲みほす私。汗だく状態。<br />
そして、<br />
「結構なお点前でした！」と言うところを、<br />
いやみたっぷりに、<br />
「結構なお茶の量でした！」とにっこり。<br />
お茶の先生が堪えきれずに爆笑！<br />
楽しい茶道部の一年間でした。<br />
その後も茶筅や茶杓、なつめにあまり上等でない抹茶茶碗など、<br />
色々と買い揃えましたが、作法はあまり身に付かなかったようです。<br />
でも、お茶好きだけは今も健在です。<br />
それからまた昨年は、東京の友人に秋葉原のメイド喫茶に連れてもらったというか、<br />
友人のサプライズ企画にまんまと嵌められてしまったんですが…。<br />
店に入るなり、<br />
「お帰りなさいませ、だんな様！」<br />
おお、これが…？興味津々の私。<br />
それでそこでもお茶好きが高じて、<br />
メイドさんに目の前で抹茶を点てていただきました。<br />
「お茶がもっともっと美味しくなりますように！もえもえ、キューン！」だって。<br />
やっぱりここは興味津々で、やり方を手ほどきいだだき、<br />
ではご一緒に、「もえもえ、キューン！」やっちゃいました。<br />
そう、シャイな私が…！？ですよ。<br />
旅の恥はかき捨てとばかりに…。<br />
お茶好きだけに、他にも色々とエピソードはあるんですけど…。<br />
とにかく若い頃から、「じじくさい飲み方すんなあ」とか、<br />
「ほんま、うまそうに飲むなあ」とか言われてました。<br />
何はなくとも、昔からお茶だけは、おっとコーヒーもですが、<br />
ちょっと贅沢をしたくなるこばちゃんでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-02T13:29:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=758584">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=758584</link>
    <title>リラックスしながらガス抜き体操！</title>
    <description>はり治療による効能は様々なものがあります。
これは一般の方にはあまり知られていないことだと思いますが、
はり治療をすると自律神経が調整されるということは有名なことです。
それは様々な実験からも科学的に照明されていることでもあり、
実際にはり治療を始めると心身が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はり治療による効能は様々なものがあります。<br />
これは一般の方にはあまり知られていないことだと思いますが、<br />
はり治療をすると自律神経が調整されるということは有名なことです。<br />
それは様々な実験からも科学的に照明されていることでもあり、<br />
実際にはり治療を始めると心身がリラックスし心地よい眠りに誘われて<br />
うとうとされる患者さんも多いです。<br />
またツボにはりをあてていると腸がぐるぐると音をたてて動き始めることもよくあります。<br />
はり治療をして“お通じが良くなりました”というのは患者さんからもよく聞く話ですし、<br />
そういうことからもはり治療は健康の維持・増進にとても良い治療法だと実感します。<br />
それと同時に日々の臨床の中では便秘などでお困りの方が結構多いことにも驚かされます。<br />
腸内の環境を正常に保つことは健康や美容を維持するためにもとても大切なことです。<br />
ここではできるだけ自分でできる便秘やガス抜きの方法を記してみたいと思います。<br />
「あなたのウンチ、オナラは臭くないですか！？」の中でも少し書きましたが、<br />
腸内の悪玉菌がタンパク質を分解するとアンモニアやインドール、<br />
硫化水素などの毒素が生成されます。<br />
これが臭いオナラの原因となり体に有害となります。<br />
またこれらが便秘や高血圧、老化促進の原因になるとも言われます。<br />
有毒ガスが発生しやすいのは大腸後半部のS字状結腸や直腸で、<br />
これはこの部分に大腸がんが多発することからも裏付けられることだと思います。<br />
ガス腹になる第一の理由としては、<br />
消化できる以上に多量のタンパク質を摂取すること。<br />
また、食品添加物や不自然な食品加工によって、<br />
体内で消化しにくい変性タンパク質がふえてきたことも関係していると考えられています。<br />
有毒ガスが発生してもスムーズに体外へ排泄できれば問題はないんですが…。<br />
最近は運動不足の人も増え、また腸の下垂などが原因で<br />
便やガスが体内に滞りやすい人が増えています。<br />
便が体内に長く止まるとそれだけ悪玉菌が便を分解する時間が長くなり、<br />
より多くの有毒ガスが発生することになります。<br />
それを解消するためには、食べ過ぎないことや適度な運動、<br />
また食べものの質に拘ることも大切なことだと思います。<br />
それと同時に腹筋を鍛え下垂した腸を引き上げる「ガス抜き体操」が有効だと思います。<br />
ではここでガス抜き体操の【やり方】について列記してみたいと思います。<br />
そのコツとしてはのんびりとゆっくりと行うことです。<br />
それでは始めてみましょう！<br />
<br />
（１）あお向けに寝て、両ひざを立てる。<br />
<br />
（２）口から息をゆっくりと吐きながら、両ひざを右側に倒していく。両肩が床から離れな<br />
<br />
いようにして、倒れるところまでひざを倒す。<br />
<br />
（３）息を鼻から吸いながら両ひざを立てる。<br />
<br />
（４）左側も同様に行う。<br />
*（２）―（４）を２０回くり返す。<br />
<br />
（５）次に、（１）の状態から両ひざを曲げて持ち上げ、両腕で抱え込むようにギュッと抱<br />
<br />
く。これを５回くり返す。<br />
<br />
ーーーーー以上<br />
<br />
腸の活動は副交感神経が優位なときに活発になります。<br />
つまり心身をリラックスさせることが大切です。<br />
逆にハードな運動は交感神経優位となり腸の働きを低下させてしまうことになりますので、<br />
その点は注意が必要です。<br />
とにかくのんびりとリラックスして実践しましょう。<br />
ぜひ継続して腸内の環境を常に良い状態に保つようがんばってくださいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T12:40:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=755732">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=755732</link>
    <title>待ってましたこの瞬間！２０００本安打達成、おめでとう！！</title>
    <description>我らがアニキ、金本がついにやった！
１２日の横浜スタジアムでのデイゲーム。
この日迎えた７回表の第４打席目。
横浜の寺原投手の玉をバットを折りながらライト前へはじき返した。
待ちに待った通算２０００本安打達成の瞬間だ！
球場全体が歓声に震えた。
残り１本となってか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
我らがアニキ、金本がついにやった！<br />
１２日の横浜スタジアムでのデイゲーム。<br />
この日迎えた７回表の第４打席目。<br />
横浜の寺原投手の玉をバットを折りながらライト前へはじき返した。<br />
待ちに待った通算２０００本安打達成の瞬間だ！<br />
球場全体が歓声に震えた。<br />
残り１本となってから１９打席目の達成。<br />
数々の偉業を達成してきた鉄人も、大記録を前に足踏み状態だった。<br />
日本一苦しんだ２０００本安打。<br />
金本らしいと言えば、そうかも知れない。<br />
花束を手にした金本の顔には安堵の表情があった。<br />
そしてその目にはかすかに涙が光る。<br />
ファンから親しみと尊敬を込めて「アニキ」と呼ばれる男！<br />
けがをしても試合に出続ける鉄人！<br />
不惑を迎えてもその歩みを緩めることはない。<br />
金本には戦う力、耐え抜く力、思いやる力、深く愛する力、<br />
そして最後までがんばり抜く力がある。<br />
苦しみを力に変えてきた、それが金本だ。<br />
精神の宝こそが人間としての本当の財産になる。<br />
どんな時も真剣に、全力を出し切る。<br />
広島時代に１２００打席連続無併殺打の記録を作った。<br />
これこそ全力プレイの何よりの証ではないか。<br />
そんな金本の姿はタイガースというチームをも変化させた。<br />
金本は実生活では４人兄弟の末っ子。<br />
広島の広陵高校から東北福祉大へ進んだ。<br />
９１年秋のドラフト４位で広島に入団。<br />
この間にも様々なエピソードはある。<br />
高校時代は甲子園にも行けず無名の選手だった。<br />
ならばと東京の大学を受験するが不合格。<br />
浪人時代にヤクルトの入団テストを受けるがあっさりと蹴られる。<br />
そして当時野球に力を入れていた東北福祉大へ。<br />
懸命に練習を重ね非凡な才能を開花させていく。<br />
しかしある試合の途中、審判の判定を不満に思った彼はバットをグランドにたたきつけた。<br />
自己中心的で道具に八つ当たりするそんな態度を見た当時の伊藤監督は、<br />
金本に謹慎を命ずる。<br />
「ほんま、野球を止めようと思った」と、当時を振り返る金本。<br />
しかし好きな野球を止められるはずもなく、草むしり、トイレの掃除から初めた。<br />
そして「for　a　the　team」の精神を監督から学ぶ。<br />
９１年４回生の時、全日本大学選手権初優勝。<br />
優勝を決めた金本の一打。<br />
この時も金本は左手首を剥離骨折していた。<br />
ただチームのために。<br />
チームの主軸としての気魄の一打だった。<br />
プロになってからもその精神は生き続ける。<br />
金本は一郎や松井ゴジラのような天才選手ではない。<br />
でも誰もが尊敬するスタープレイヤーとなった。<br />
彼は２００６年の契約公開のとき、<br />
裏方の待遇改善のためにと年俸の一部を球団に返上したことがある。<br />
また遠征先でトレーナーや裏方だけの飲み会があると聞くなり、<br />
「その代金、俺が払うから」と店に電話を入れる。<br />
スターに上り詰めても威張るところはない。<br />
影となって支えてくれている人たちに感謝の気持ちを忘れない。<br />
２０００本安打を達成した今日のこの日、<br />
その想いはさらに深く彼の心に刻みつけられたであろう。<br />
連続フルイニング出場の記録も１１９９となった。<br />
不屈、叛骨精神、常に全力、気配り、感謝。<br />
そして練習、練習、また練習。<br />
４０歳の鉄人は新たな目標に向かって今日も前へ進む。<br />
そしてこれからも皆の想いを天高くバットに乗せて、<br />
感動と興奮の渦の中へ夢のアーチを描いてくれるだろう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-12T20:35:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=748071">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=748071</link>
    <title>めまいの原因って！？</title>
    <description>皆さん、「めまい」を経験されたことはありますか？
めまいは自分の頭や身体が実際とは異なる状態にあるように感じ、
動いていないはずの周囲が動いているように見えたり、
通常と異なる動きに感じる結果として不快感を覚える現証です。
人間の平衡感覚は内耳からの情報、目か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、「めまい」を経験されたことはありますか？<br />
めまいは自分の頭や身体が実際とは異なる状態にあるように感じ、<br />
動いていないはずの周囲が動いているように見えたり、<br />
通常と異なる動きに感じる結果として不快感を覚える現証です。<br />
人間の平衡感覚は内耳からの情報、目からの視覚情報、<br />
そして筋肉や関節からの情報の３種の情報によって認識されるもので、<br />
いずれかが矛盾した情報を発するとめまいを感じることになります。<br />
自分や周囲が回っているようなぐるぐる、<br />
足が地に着かないふわふわ、<br />
目の前が暗くなり血の気が引くようなくらくら、<br />
真っ直ぐ歩けなくなるようなよろよろなどの自覚症状を訴えることが多いです。<br />
勿論程度の軽重はあります。<br />
ひどいものには天井がぐるぐると回って動くこともできず、<br />
また嘔吐してしまうような激しいものもあります。<br />
めまいというとメニエル病を想像される方もあるかと思いますが、<br />
メニエル病から来るめまいはそれほど多くはありません。<br />
勿論めまいには脳腫瘍や脳梗塞などの重大な病気が潜んでいる場合もあります。<br />
しかしほとんどの場合（８０％以上）は原因の分からないめまいだと言われています。<br />
多くの場合、めまいだけの症状で起こることはむしろ少なく、<br />
メニエル病のようにめまいに付随して耳鳴りや難聴を伴うような場合や、<br />
目のかすみやドライアイなどの目の病症を訴える人もあれば、<br />
また偏頭痛などを伴って現れる場合などがあります。<br />
それがゆえに耳鼻科や内科、眼科や脳外科を廻り、<br />
それでもよくならずに不安からうつ病になって心療内科に通われる方もアルくらいです。<br />
なかなかめまいに効く薬もなくて我慢をされている方も多いかも知れません。<br />
めまいの悪化には生活習慣も関与していてストレスが特に悪く、<br />
仕事や家庭のストレスが原因となって心身の抵抗力が落ちた際に起きやすいといわれます。<br />
めまいの予防や治療には十分な睡眠、バランスの取れた食事など<br />
規則正しい生活を取り戻しストレス解消を心がけることが必要です。<br />
適度な運動や趣味による気分転換、また禁煙することも大切なことでしょう。<br />
鍼灸治療に来られるメニエル病などの患者さんを診ていますと、<br />
几帳面な人、律儀な人が多いように感じています。<br />
いろいろと仕事や心配事を一人で抱え込んでしまう人が多いのではないでしょうか？<br />
仕事を他の人に任せるなどの勇気も時には必要だと思います。<br />
自分自身にかかる負担を軽減する工夫や戦略を考えることも、<br />
めまいを克服するうえでは大切なポイントです。<br />
いずれにしても、めまいに伴って激しい頭痛や意識障害、<br />
半身のしびれや麻痺などがある場合は脳血管障害の可能性が高いので、<br />
そのような場合は速やかに救急病院などを受診してください。<br />
特に病院で検査をしてもこれと言った原因もなく、<br />
めまいを発症されている方は一度鍼灸治療をされることをお薦めします。<br />
これから春に向かいめまいを起す人が増加する傾向にあります。<br />
これは漢方でいうところの肝臓の働きとの関係があると考えられます。<br />
一度お近くの鍼灸院でご相談をされてみてはいかがでしょうか！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T18:34:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=746432">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=746432</link>
    <title>あなたのウンチ、オナラはくさくないですか！？</title>
    <description>皆さんは「腸内細菌叢」ってご存知ですか？
我々人間の腸内にはおよそ１００兆個以上の最近がいて、
それらの細菌同士がバランスをとりながら腸内生態系を維持しているのです。
小腸から大腸にかけては特に多く、
その様子はさながら花畑を思わせることから
「腸内フローラ」と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さんは「腸内細菌叢」ってご存知ですか？<br />
我々人間の腸内にはおよそ１００兆個以上の最近がいて、<br />
それらの細菌同士がバランスをとりながら腸内生態系を維持しているのです。<br />
小腸から大腸にかけては特に多く、<br />
その様子はさながら花畑を思わせることから<br />
「腸内フローラ」とも呼ばれています。<br />
腸内細菌としては、ビフィズス菌や乳酸菌が有名ですが、<br />
健康な人の腸内はビフィズス菌が大量にすみついていると言われます。<br />
また母乳で育った赤ちゃんの腸内フローラは９９％がビフィズス菌だとも言われています。<br />
乳酸菌入り食品は腸内細菌叢のバランス維持に効果があるとのことで、<br />
今なお人気です。<br />
一時は健康や長寿によいともてはやされた時季もありましたが、<br />
ただ寿命との関係は何とも言えないでしょうね？<br />
それからビフィズス菌からは酢酸や乳酸が作られます。<br />
それにより腸内は酸性に傾き、病原菌の増殖を抑えることから、<br />
感染症を防ぐのは確かだとも言えます。<br />
ところでウンチの１５％は腸内細菌の死骸って知ってましたか？<br />
腸内細菌には善玉、悪玉と呼ばれるものがあり、<br />
今までお話ししてきたビフィズス菌や乳酸菌は善玉菌です。<br />
悪玉菌にはウエルッシュ菌などがあって、<br />
タンパク質が腸内でこれらの悪玉菌に分解されることにより、<br />
アンモニアやインドール、硫化水素などの毒素が生成されます。<br />
これらが便秘や高血圧、さらに老化促進の原因になるとも言われます。<br />
近年日本人に大腸ガンが増えていることも気になります。<br />
また肌荒れを招くのは、悪玉菌がつくられる毒素による新陳代謝の低下とも言われます。<br />
快食、快眠、快通は健康のバロメータですが、<br />
くさいオナラやウンチは健康に対する赤信号となりうるものです。<br />
昔、「くさい臭いは元から断たなきゃダメ！」ってコマーシャルがありましたが…。<br />
治療室に訪れる患者さんにも便秘を訴える方が非常に多いです。<br />
便秘を解消することは腸内の環境を正常に保つためにも大切なことです。<br />
最近食事が肉食に偏ってはいないか、<br />
繊維質の物や野菜などが不足していないか、<br />
また運動不足になってはいないかなど、<br />
そういったことにも時には気を配るようにしてくださいね。<br />
ガス抜き体操なるものもあるのですが、それはまたの機会にということで。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-10T13:03:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=743867">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=743867</link>
    <title>ある人にはとても辛い、花粉舞い散るこの季節！</title>
    <description>２月、３月ともなるとある人にとってはとても憂鬱な季節。
そうです。この時期は花粉が飛び始めるのです。
国民の１０人に１人は花粉症だとも言われていますが、
年々その数は増える傾向にあります。
中には症状が似ていて風邪か花粉症か分からない人もいるようです。
あちらで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２月、３月ともなるとある人にとってはとても憂鬱な季節。<br />
そうです。この時期は花粉が飛び始めるのです。<br />
国民の１０人に１人は花粉症だとも言われていますが、<br />
年々その数は増える傾向にあります。<br />
中には症状が似ていて風邪か花粉症か分からない人もいるようです。<br />
あちらで、ハクション！　こちらで、ハクション！<br />
「呼ばれて飛び出て、ジャジャジャ　ジャーン！」のハクション大魔王もこの時期、<br />
ツボから出たり入ったりの大忙しですよ。<br />
「もうわしゃ、かなわんよ！とほほほほ」ってなもんで、<br />
「アラビンドビン、ハゲチャビーン！」<br />
マジックハンドで何とかなるなら、何とかしてくれ〜！の世界ですね。<br />
ところで、昔から花粉症なるものがなかったわけではないらしいのですが、<br />
私の子どもの頃は杉花粉の飛び散る中で遊んでいても、それによってくしゃみを連発、<br />
目を赤くして鼻汁がずるずるなんていう人はほとんどいなかったように思います。<br />
ではなぜ近年になって花粉症を訴える人が多く見られるようになったのでしょうか？<br />
ストレス社会、抗生物質の過剰使用、食生活や環境の悪化などが考えられますが、<br />
いずれにしても人類の体質が弱体化していることが根本原因にあるのかも知れません。<br />
患者にしてみれば、花粉さえ飛んでこなければ…、と思うでしょうし、<br />
そうだ、林野庁が悪い！と文句の一つでも言いたくなるところでしょう。<br />
でも、しかし、実際には花粉を吸ってもアレルギー反応が出ない人もいるわけで…。<br />
そうなるとやっぱり、そんな身体にしてしまった自分自身が悪い！？<br />
ということになるのでしょうか？<br />
今は色々な治療法や薬も出ているようですが、<br />
なかなか根本解決にはならないようです。<br />
体質を改善したいと鍼灸院を尋ねてこられる患者さんも年々増えています。<br />
漢方では鼻粘膜は肺の司るところでもあり、また肺は気に関係が深い臓でもあります。<br />
これを治療して肺気の働きを高めてやることによって<br />
本来気のもつ外界からの刺激に対しての防衛反応も強くなります。<br />
また鼻には胃経という経絡も通っていて、すなわち胃腸にも深い繋がりがあります。<br />
花粉症は確かに辛いものだと思いますが、<br />
あなた自身の生活を少し見直してみてはいかがでしょう。<br />
辛いものを食べたりお酒を飲んだり、夜遅くに飲食をしたり、<br />
コーヒーを１日に５杯も６杯も飲んだり、タバコを吸ったり…。<br />
そういったことが胃腸を弱らせて症状を悪化させていることもあります。<br />
酒を飲むことで胃に湿熱が起こり、タバコを吸うことでさらに熱を加え、<br />
ニコチンでそれを練り込みもっとひつっこい湿熱を胃に作ることになります。<br />
その熱が肺に影響し、また経絡を通じて胃の熱として鼻に影響します。<br />
夜はできるだけ早く食事をすませ、飲み物はできるだけ色のないお湯や水などに換えて、<br />
症状の強い時は酒やタバコもひかえるようにされるとよいでしょう。<br />
仕事のつき合いもあるし、なかなかそういうわけにもいかんしなあ…、<br />
なんていう方もあるかも知れません。<br />
でも苦しむのは自分ですから。<br />
食生活や生活習慣を見直すことは自分の身体を護るためには必要なことだと思います。<br />
やや突き放したような言い方になりますが、<br />
最終的にはやはり自分の身体は自分で護るしかありませんからね。<br />
花粉症の症状を悪化させないためにも日頃からの体調管理には十分お気を付けください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-27T13:32:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=734272">
    <link>http://blog.kobayashi-shinkyu.com/?eid=734272</link>
    <title>冬場のお風呂には気をつけて！</title>
    <description>温暖化の影響が叫ばれる今日。
今年の冬は寒いの？寒くないの？どうなんでしょうね。
でもやっぱり冬だから寒い！
寒いのが嫌いな私にとっては早く通り過ぎてほしい季節ではあるのですが…。
でもこの寒い冬を一時的にでも忘れさせてくれるのがお風呂です。
本来なら温泉といき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
温暖化の影響が叫ばれる今日。<br />
今年の冬は寒いの？寒くないの？どうなんでしょうね。<br />
でもやっぱり冬だから寒い！<br />
寒いのが嫌いな私にとっては早く通り過ぎてほしい季節ではあるのですが…。<br />
でもこの寒い冬を一時的にでも忘れさせてくれるのがお風呂です。<br />
本来なら温泉といきたいところなのですが…。<br />
身近なところではやっぱり自宅のお風呂でしょう。<br />
しかし冬場はこのお風呂での自己が多発します。<br />
風呂場で亡くなられる方の数は年間１万５０００人と言われています。<br />
楽しい入浴タイムが一転して悲劇の場となることも考えられるわけです。<br />
そこで今日は風呂場の自己を未然に防ぐための注意事項を書いてみます。<br />
特に高齢者の浴室での事故を防ぐためには要チェックです。<br />
?家族に一声掛けてから入る<br />
?入浴前後にコップ１杯の水分を補給する<br />
?冬期間は脱衣場、浴室をよく暖めておく<br />
?風呂の温度は３８度から４０度<br />
?入浴時間は１０分から１５分程度<br />
?半身浴で心臓に負担を掛けない<br />
?浴槽から急に立ち上がらない<br />
といったことになるでしょうか。<br />
もう少し具体的にいうと、<br />
脱衣をした時、湯船に入った瞬間、風呂から上がった時に自己を起すことが多く、<br />
この３つに注意することが大切だと思います。<br />
特に心臓病や高血圧のある人は要注意です。<br />
熱いお風呂に急に入ると、血管が収縮して血圧が上がり<br />
脳出血を起す危険があります。<br />
足先から掛け湯おして身体をお湯に慣らしてからゆっくり湯船に浸かりましょう。<br />
また熱いお風呂に入ると発汗や利尿作用が促されて<br />
脱水症状を起して血栓ができやすく、<br />
心筋梗塞や脳梗塞を起す原因にもなりますので注意してください。<br />
また湯船から急に立ち上がったりするとめまいや立ち眩みを起して<br />
転倒の危険がありますので、ゆっくり立ち上がるようにしてください。<br />
脱衣場など温度差のアル場合は、<br />
これから“寒いところに出るぞ！”とはっきり意識をしてから出るようにしてください。<br />
ぼーっとしたまま、パッと出るのが一番危ないです。<br />
湯船から出るときも同様ですね。<br />
また食事の前後、運動の直後、お酒を飲んだ後、<br />
それに体調が優れないときなどの入浴は避けたほうがよいでしょう。<br />
またお風呂以外では台所やトイレも寒い所ですから<br />
できるだけ暖かくするように様々な工夫が必要だと感じます。<br />
いずれにしても、寒い冬にはチゲ鍋に蟹鍋、おでんに熱燗というのもたまりませんが、<br />
身体の芯から冷え切ったときの暖かなお風呂は何よりのご馳走です。<br />
危険を未然に対処しながらお風呂でゆっくり暖まり、<br />
心も身体もポッカポカ。<br />
どうぞこの寒い時期を元気に乗り越えてくださいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-07T18:36:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コバ</dc:creator>
    <dc:rights>コバ</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>