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日本だ、冬だ、温泉だ!
私の住んでいるここ大津市の比良山系では、
13日の早朝に初冠雪を観測しました。
平年より8日早く、昨年よりは4日早いとのこと。
標高1000メートルを超える蓬莱山の山頂付近では、
5センチほどの積雪があったようです。
11月に入ってからも暖かな日が続いていましたが、
湖国にも本格的な冬の到来ということでしょう。
山の木々も色づき徐々に寒さが身に堪えてきます。
この時期からコンビニなどでは
肉まんや豚まん、おでんが売れ出すんでしょうね。
またこんな時は温泉にでものんびりと浸かって
心も身体もポッカポカ。
♪ いい湯だな はははん いい湯だな はははん ♪
はあ ビバビバ はあ ビバノノン ♪♪
「歯、磨けよ!」
「宿題しろよ!」
「また来週〜!」
ってな具合で…!?
ところで加藤茶さんはちょっと前に
心臓が悪くて入院されたようなことを聞きましたが、
もうよくなられたのかな?
おっとととっと、ちょっと横道に反れちゃいました。
ようするに、温泉にゆっくり浸かって
俗世間の垢を落としたい、いやいやその…、
芯から温まって心も身体もリフレッシュしたいということです。
日本人は昔から温泉が大好きなようで、
湯治と言って長期間温泉に滞在しながら
治療を目的として身体の悪いところを治していたわけですが。
我が国には3000ヵ所を越える温泉地があり、
「古事記」や「日本書紀」などの文献にも
温泉に関する記述が多く見られます。
戦国時代には傷ついた武士たちが治療のために温泉を利用し、
江戸時代に入ると大名が湯治する温泉地が整備されて
徐々に庶民にも湯治が行われるようになったようです。
現在ではどちらかと言えば癒しと娯楽等を求める傾向が強く、
温泉の有無が誘客効果や町おこしの
大きな目玉になっているようですけれど…。
しかし昨今のように、
人為的に都心部などに掘削して作られる温泉ですが、
これって自然破壊!じゃないかと思う今日この頃です。
私は昔からある温泉だけで十分じゃないかと思うんですけどね。
ブームが去ったら目も向けないのですから、
そんなに地球に穴を空けてもしょうがないと思うんですけど。
とにかく日本人は熱しやすく冷めやすいんですから…。
でもすぐに冷めてもらっちゃ困るのが湯上がりですね。(よっ、うまい、座布団1枚!)
冷え性の人は10分、20分とお風呂に浸かっていても
なかなか暖まらないと言いますからね。
暖まったと思っていても風呂から上がると
30分もするとまた冷えてくると言いますから辛いですよね。
そういう方にちょっと。
湯たんぽを利用します。
湯たんぽがない方はペットボトルの容器でもいいですね。
できるだけお風呂に入る前に湯たんぽでお腹や太腿、
それに二の腕などの筋肉を暖めるようにします。
そうしてからお風呂にいつものように入ってください。
お風呂上がりもポッカポカがいつもより長く続きます。
湯たんぽはそのままお布団の中に入れて使えば効率的。
1度試してみてくださいね!
それから、これからの時季はトイレやお風呂場での事故が多発します。
1年間にお風呂での事故で亡くなられる方は、
交通事故で亡くなられる方のほぼ倍とのことですから…。
油断は大敵です!!
特に血圧や心臓に異常のアル方は気をつけてください。
暖かな所から寒い所へ出るときは、
「寒いぞ!」
「寒い所に出るぞ!」と、意識してください。
それだけでかなりの事故が防げるはずです。
これぞ気持ち、「気」の力ですね。
いずれにしても身体を温めることはとてもよいことだと思います。
偶には家族で近場の温泉でいいから足を伸ばして
ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
わたしゃ、ふところと心がさむ〜い。
誰か、暖めてぇ〜・・・ってか。
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 「湯たんぽ」って聞いたことはあっても、実際には使ったことがない方が多いと思います。でも一度使ったらもう手放せませんよ。 電気あんかや電気毛布と比べて、皮膚が乾燥しないし、咽も乾かないので、朝までぐっすり眠れてスッキリ目が覚める...
心も身体もフィットネス | 2007/01/15 9:06 PM
 
 
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