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「梅干し」と「うなぎ」の食べ合わせが悪いってホントなの!?
いやいや、今日も暑いですよねぇ。
うだるような暑さとはこのことですね。
言いたくないけど、やっぱり暑いわー!!
こう暑いと何か食欲も今一ですよね。
皆さんはいかがですか?
喉ごしのいいうどんとか、ソウメンとか、キンキンに冷えたビールとか…。
外出したときにはどうしても冷たいお茶やかき氷なども食べたくなりますよね。
外でのお仕事などされている方は特に栄養が偏らないように、また冷たい物を摂りすぎて体を冷やしすぎないように気を付けてくださいね。
ところで、今日7月30日は何の日か知っておられますか?
今日は「梅干しの日」だそうです。
実は私もラジオを聴いていて知ったんですけど…。
昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われたりしますよね。
それで「なん」が「さる」ということで7月30日になったということだそうです。
また梅干しを食べるだけでなく、「恵方に向かって食べる」と難が去るとか…。
そして今年の恵方は東北東だそうですよ。
これって何かありましたよね?
そうそう、節分の時に巻き寿司をまるかぶりするやつ…。
皆さん、お商売がお上手。。。 おほほほほ
まあ、それはいいとして・・・
皆さんもご存知の通り、梅干しにはクエン酸が多く含まれていて「疲労回復」にとてもよいとされていますよね。
また梅干しは「食べ物、水、血の三毒を断つ」とも言われています。
そういうことで昔の人は、旅先で熱病や風土病にかからないよう梅干しを薬として持ち歩いたようですね。
私のお祖母さんが「梅はその日の難のがれ」と言っていたのを思い出しました。
まさに暑くて体調を崩しがちなこの時期には、ピッタリの食べ物なんですよね。
食中毒の予防にもなるし、夏にこそ摂取しておきたい食品でもありますね。
それで今日は偶然にも「土用の丑の日」でもあったんですね!?
「梅干し」と「うなぎ」って昔から食べ合わせが悪いとか!言われてませんでしたか?
確かありましたよね?
そうだったら、今日は大変なことになるんとちがうの…!?
ちょっと気になる・・・
大いに気になる・・・
調べてみよっと。。
ウェブサイト【日本気象協会 tenki.jp】によれば、「栄養的・医学的には全く問題なく、むしろ理にかなった相性の良い組み合わせ」とのことです。
うなぎに多く含まれるビタミンB1と梅干しに含まれるクエン酸は、いずれも疲労回復に効果的な栄養素で、組み合わせることによって、スタミナアップ、夏バテ予防に大きく役立つとのことだそうです。
さらに、梅干しの酸味が胃酸の分泌を促し、うなぎの脂分の消化を助けるので、消化不良や食後の胃もたれを軽減してくれるとのことです。
結局、何も怖がることはなかったということですね。
だとしたら、なぜ昔から梅干しとうなぎは食べ合わせが悪いと伝えられているんでしょうねえ??
「てんぷら」と「スイカ」もそうでしたよね。
今度はこちらの方が気になってきた!?
まあ、きりがないので今日はこの辺で失礼しますけど…。
ぜひぜひ今日の夕食には梅干しとうなぎを一緒に食べてみてみてくださいね。(笑)
うわー、楽しみだわー・・・

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