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中秋の名月にスーパームーン!お月様に願いを込めて!!
一昨日は「中秋の名月」でしたね。
ここ大津でも立派な丸いお月様が出ていたようです。
そして昨日は今年最大の月、そう、スーパームーンでした!
2日連続でお月見を楽しめるなんて、ラッキー!でしたよね。
また今回はスーパームーンと皆既月食が重なるとかで、普段と一味違った大きな赤い満月が見られたようですが…。
ただ、今回は日本からは皆既月食は見ることはできなかったようですね。
ところで、この時期になると思い出す話があります。
それは昨年タクシーの運転手さんから母が聞いたという話なんですが…。
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運転手さんの家は大の猫好きで、4匹の猫を飼っていたそうです。
ある時、迷い猫か?捨て猫か?薄汚れた猫が家にやって来たとのことです。
何処にも帰ろうとしないので、捨てられたのかも知れないと飼うことに…。
するとその猫が1週間ほど経った時、子猫を5匹産んだそうです。
運転手さんは子猫も一緒に飼ってやろうと世話を始めます。
そして何日かが過ぎた時、そう、スーパームーンのあの日・・・
親猫と子猫がしばらくの間、じっとお月様を見上げていたといいます。
何であんなに月を眺めているんやろ?と不思議に思っていたそうです。
すると、その夜から親猫と子猫が何処かへ行っていなくなってしまったとのこと…?
次の日も、また次の日も待っていたけど帰って来ません。
それから1ヶ月、もうあきらめかけていた時…。
あの親猫と子猫が帰って来たそうです。
しかし5匹いた子猫は2匹しかいませんでした。
猫が飼い主に気を使ったのだろうか?
子どもをどこかでもらってもらえるところを探しに行っていたのではないか?
そんな風に想えてなりませんとのことでした。
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本当に5匹のうち3匹の子猫はどうなったんでしょうかね?
お月様をじっと見ていたのも何かお願いをしていたのかも知れませんね。
「満月」の話題が出ると、この話をいつも思い出します。
とても気になるけれど、その時の子猫たちが何処かで元気に暮らしていることを願いたいです。
それで月のことについてもう少しだけ書いてみます。
実は「月」がどうして誕生したかは未だ解明されていないのだそうです。
月は「テラヘルツ」という波動を出しています。
これは光と電波との両方の性質を持っているもので、1秒間に1兆回の細かな波動を出していると言われています。
この波動は乱れた波動を修正する力があります。
ゆえに月光を浴びることで、心身に溜まった邪気を落として浄化されると言われています。
月が地球に最接近するスーパームーンなら通常よりもそのパワーが大きいかも知れません。
昔から月を見ると悲しみなどのネガティブな感情が出てきたり、体調に変化を起こしたりするので、あまり見てはいけないと言われたりもします。
しかしこれらは誤りであり、波動の調整が進に連れてネガティブからポジティブな感情に変わってくるものです。
また昔から、月が写った水を掬って目を洗ったり、あるいはその水を飲むと体によいというのは、これは月の波動を水に移して良い影響を受けようとしたものです。
昔の人は体験的に月の波動を無意識に感じ取っていたのかも知れませんね。
先ほど「月」がどうして誕生したかは解明されていないと書きましたが、月は衛星にしては大きすぎるのです。
他の惑星にある衛星に比べて、この地球の比率から言ってもやはり月は大きいのです。
ある人の話では、月は太陽系全体の波動調整の星だそうです。
真相は解りませんが、月にはきっと生命体にとってよい影響を与える存在であるような気がしています。
ちなみに先の話をしますが、2018年の1月1日はスーパームーンだそうです。
元旦の日の出を眺めて、夜にはスーパームーン・・・
なかなかいいんじゃないかと想うんですが…。
私たちも小宇宙として大宇宙の中で生かされていることを実感しますね。
世知がない世の中ですが、我々も自然の流れを意識しながら悠然と生きたいものですね。

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