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初めての滋賀漢方鍼医会合宿!!
7月の17日(日)、18日(祝)の二日間、
滋賀漢方鍼医会
として初めての合宿を行いました。
初日の17日は通常通り草津市立町ずくりセンターで月例会を行い、終了後送迎バスにてアヤハレイクサイドホテルへ移動し合宿となりました。
本来なら毎年この夏には漢方鍼医会の夏期学術研修会が行われるはずでしたが、今回は来年の20周年記念大会という大きなイベントを控えて、その準備等もあって見送られることとなりました。
そういったこともあって滋賀単独の合宿を決行することになりました。
今回企画からホテルの予約、ツアコンまで行って頂いた
脉診流 にき鍼灸院
の院長で滋賀漢方鍼医会の代表でもある二木清文先生には大変にお世話になりました。
本当にありがとうございました。

移動中の送迎バスの中ではもう皆さん旅行気分でゆったりと寛ぐことになりました。
そうなると皆さんお腹が減ってきたのか、お風呂か食事かの選択では、食事!という特に女性の先生方の声が勝り(笑い)
ホテル到着とともにバーベキューとなりました。
夕暮れのびわ湖からの心地よい浜風に吹かれながらの楽しい食事となりました。
ここ1年ほどの間に滋賀漢方では11名の新入会があり、先月入会されたばかりの先生もおられましたが、皆和気藹々とうち解けて会話もはずみ楽しい時間を過ごさせていただきました。

その後は男性陣の部屋で2次会へ突入となり、酒も入って普段勉強会では聴けないような話が飛び出したりと楽しい時間です。
私が若い頃はこの2次会こそが本当の勉強や!と耳をダンボにして諸先輩方の話を聴かせていただいたものです。
普段の臨床での先輩方の貴重な体験談は勿論のこと、治療院経営のやり方やちょっとした患者さんに対する心配り、
治療室・待合室などの工夫の仕方などの話は何よりのご馳走となりました。
合宿ならではの本当に特別な時間ですね。

そして明けて18日は、朝風呂、朝食、そして研修へと入りました。
最初は二木先生が普段臨床室で行われている瀉法鍼の使い方について学びました。
これは捻挫や骨折、肉離れなどの患部に直接血を流したい部分に行うもので、また突き指などに対しても即治療効果の出るものです。
瀉法鍼の頭を爪でリズムよく叩く方法も教えて頂きました。
続いては中尾先生のご指導による太極拳の時間です。
私は初めての経験でしたが、気を重視している鍼灸家にとって、これは時間をかけてでも身に付けると何かプラスアルファがあるように感じました。
毎月の例会でもぜひ続けてご指導頂きたいと思いました。
最期は皆で記念写真を撮って楽しい2日間の研修が終わり解散となりました。

以前から滋賀で合宿をやりたいと想ってはいてもなかなか実現できなかったのですが、
今回夏期研がなくなったということもあってタイミングもよく実施の方向となりました。
今回何より会員間の友好を深められたことは最も大きな収穫だったと想います。
私は今まで色々な勉強会を見てきましたが、滋賀漢方鍼医会のように和気藹々と楽しく中の良い会は珍しいと想っています。
結構関西の乗りで言いたいことをずけずけ言ったりしていますし、お笑いも決して忘れません。(爆)
勿論研修はいつも真剣に取り組んでいますし、そのギャップが何とも…。
会員数が増えていってもこの滋賀のアットホームな雰囲気だけはいつまでも保ち続けていければなあと想っています。
滋賀漢方の先生方、これからもどうぞよろしくお願い致します。
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